アミノ酸より更にすごい大豆ペプチド

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アミノ酸より更にすごい大豆ペプチド
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前章で説明した通りアミノ酸の重要性がわかったところで、アミノ酸よりもっとすごい「大豆ペプチド」のお話しです。

ペプチドとは

一言で表すと、「アミノ酸がいくつかつながった物質」です。
ペプチドは、タンパク質を酵素分解して得られるたん白質とアミノ酸の中間物質といえます。 ペプチドはたん白質やアミノ酸とは違う性質があり、特に大豆から酵素分解や発酵によってできる大豆ペプチドは、様々な機能が期待され注目されています。

大豆ペプチドイメージ図

ペプチドの特徴

大豆ペプチドの最大の特長は、吸収力
大豆ペプチドにはアミノ酸より吸収力が早いという実験結果が出ており、約20分前後で体内にスピード吸収され無駄なく有効利用されます。

大豆ペプチド吸収イメージ図

アミノ酸の場合、種類によってはお互いに邪魔し合ったりしながら吸収は1個ずつなのに対して、ペプチドは複数まとめて一気に吸収されるのです。ですからペプチドは吸収が速く、短時間でたん白質を補給したい時にチカラを発揮します。

ペプチドの名称

アミノ酸がいくつか結合したものをペプチドと呼びますが、結合の数によって名称が違います。アミノ酸が2個結合したものが「ジペプチド」、3個結合したものが「トリペプチド」、4個結合したものが「テトラペプチド」、5~10個結合したものが「オリゴペプチド」です。

大豆アレルギーの影響

大豆ペプチドのアレルギーの影響に関してですが、ほとんど影響ありません。アレルゲン性は「大豆」そのものの1/1,000~1/10,000です。これは酵素分解により、大豆たん白質としての個性もなくなるためです。

 

それでは次章以降で、BCAA・大豆ペプチドの摂取量の目安、効果的な摂取のタイミングについて説明していきます。

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