最初に用意する道具類(あったら便利なもの)

カテゴリ: 初心者 始め方

最初に用意する道具類(あったら便利なもの)
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一番最初にブレイクダンスをやるには何もいらない!いるのはあきらめない意志だけだ!!なんていっちゃってますが、この章ではあると便利な道具について説明します。
後々必要になってくるものについても説明していきますので、いきなり買わなくても大丈夫。

動きやすい靴なら基本的には何でもOKです。ブレイクダンスをやっていると靴がすぐ穴があいたりして、ダメになります。
フットワークなどで通常では使わない場所(靴の側面など)に穴があいたり、底の部分が取れたりなど・・・。

管理人のおすすめ(過去に利用したものを含む)

adidas (アディダス) SS 2G ULTRA J (スーパースター2G ウルトラ J) 772731 ホワイト/ネイビー
adidas (アディダス) CP 2+ (キャンパス2+) 019060 ブラック/ホワイト
converse (コンバース) CANVAS ALL STAR COLORS OX (キャンバスオールスターカラーズOX) 1B185 グリーン

重さや、形、デザインなど好みの別れるものなので、慣れてきたら自分にしっくりくる靴を見つければOKです。まずは、持っている運動靴、体育館シューズでもよいので始めてみてください。

服装

正直これは何でも良いです。ジーンズでやっている人やバスケパンツでやっている人、ジャージの人などいますので何でも良いと思います。
ただ当然の事ながら動きやすい格好のほうが良いと思います。

ニット帽

ブレイクダンスは頭を地面につける事が非常に多いです。
チェアーの練習でも頭を地面につけますので、頭の保護という意味でもあったほうが便利です。また、滑りやすくするというのも一つの使い道です。(スピンニットと呼ばれるヘッドスピンに使われるニット帽もある)

deuse シンプルなショートワッチニット帽 [ブラウン] ckni0186-br
ツートンカラー ニットキャップビーニー
定番 人気 あったか ぽんぽん付きニットキャップ[CODE:0030292]
CHUR(クール) ビーニー CRA3204

ニット帽も安いものはその辺のお店でも売っているのでまずはそれを買って使うのもいいと思います。ポイントとしては、しっかりフィットするものを選ぶこと。激しい動きをが多く、すぐ取れてしまうので、少し小さめでも大丈夫だと思いますよ。

サポーター・パット

ここでいうパットとは肘、膝を保護するものです。

ブレイクダンスは激しい動きが多いということもあり、肘、膝などを打つこともも多くなってきます。そのときに肘・膝パットがあると非常に便利。痛くない分思い切ってやれます!

deuse ディーアンドエム エルボーガード ホワイト
deuse [アシックス]ひざサポーター(成型パッドカラー)[XWP031]
asics(アシックス) Jr 2個組 ひじ サポーター XWP037 0150
 D&M 肘 ニーキャップガード KSモデル ブラック KS-861

バレー部やバスケ部の人には馴染み深いと思います。肘や膝のパットは、上級者になっても使用する場合が多いので、早い段階で用意した方が良いと思いますよ。

デッキ類

音を出すラジカセなどデッキ類を用意する前に注意しておきたい点として3つのポイントを挙げてみます。

  1. どれくらいの音が出せるのか
  2. 電源は何か?(電池で動くかどうか)
  3. 使える音源の種類は何か(CD,カセットテープ,ラジオなど)

1、ですが、ポータブルプレーヤーにつけて利用するスピーカーは大きさも手ごろで持ち運びに便利ですが、安いものだとあまり大きい音が出ないものもあるので注意が必要です。

2、の電源が何かは、屋外でやる場合基本的にコンセントはないです(あっても使ったら捕まります)。そのため、電池で音楽が聴けるかが重要なポイントになってきます。

3、の使える音源の種類は自分たちが利用するものに合わせて選ぶようにしましょう。

Qriom CDラジオプレーヤー(重低音サウンド機能) CR-3125(BK)
PHILIPS ポータブル スピーカーシステム SBA1500
PHILIPS ポータブル スピーカーシステム SBA290
Creative ポータブルスピーカー TravelDock 900 TD900

予算、環境などに合して最適なものを選択してください。

メット

ここで言うメットとはヘッドスピンなどに利用するヘルメットの事です。

ヘッドスピンをしたい人には必需品になると思います。
ただそうでない人にも無縁ではありません。三点倒立の練習の時など、ニット帽だけどとどうしても頭が痛いという人はメットを使うのもいいと思います。
値段もいい物だと1万円を超え、安いのだと3千円前後で買えます。どちらを選ぶかはあなたがどう使うのかです。

シルバーフォックス ヘルメット M SC110 1100
PROTEC【プロテック】インラインヘルメットCLASSIC WHT/
 PROTEC【プロテック】インラインヘルメットB2 SKATE

左のヘルメット(シルバーフォックス)は、値段も安いのでまずはじめてみるという人に。
中、右のヘルメット(プロテック)は上級者向きで、ヘッドスピンの安定感、フィット感が良いといわれています。

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