笠井叡×麿赤兒 初共演!『ハヤサスラヒメ』11/29~12/2

22:10 トピック作成者:魁文舎 URL

舞踏の歴史を牽引してきた、今年活動50周年を迎える笠井叡と、大駱駝艦を率いる麿赤兒。共に1943年生まれの鬼才が、この度初共演を果たします。日本で生まれた舞踏を、二人とその後継者の身体を通して検証し、新たな舞踏の夜明けを映す野心作になるとのこと。事件とも呼ぶべき本作をぜひご覧ください。

※公演最新情報をFacebook & YouTube より配信中。『ハヤサスラヒメ』を検索!

★Facebook → https://www.facebook.com/pages/%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%92%E3%83%A1-Hayasasurahime/341728299242075

★Youtube → http://www.youtube.com/watch?v=fU9Sz96_sqs&feature=plcp


〈期日〉
2012年11月29日(木) 開演19:30
11月30日(金) 開演19:30
12月1日(土) 開演15:00* (終演後アフタートーク有)
12月2日(日) 開演15:00

〈会場〉
世田谷パブリックシアター 〒154-0004東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー3F
℡03-5432-1526 [最寄駅: 東急田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅]

〈入場料金〉
一般 [発売開始:9月29日(土)]
S席(1・2階席/全席指定)前売 4,500円 当日 5,000円
A席(3階席/全席自由、整理番号付) 前売 3,000円 当日 3,500円
劇場友の会会員 S席 前売 4,200円
せたがやアーツカード会員 S席 前売 4,300円

〈チケットお取扱い〉
世田谷パブリックシアターチケットセンター ℡03-5432-1515
劇場オンラインチケット(要事前登録・24時間受付)
(パソコン http://setagaya-pt.jp/ 携帯サイト http://setagaya-pt.jp/m/ )
e+(イープラス)http://eplus.jp (パソコン・携帯)
チケットぴあ ℡0570-02-9999 http://t.pia.jp/ (Pコード:421-955 )

〈お問合せ〉
NPO法人魁文舎[KAIBUNSHA] 03-3275-0220 http://www.kaibunsha.net/

ーーーーー

スサノオが天津国で悪と闇の威勢を奮ったために、日の神であるアマテラスは天の岩屋に姿を隠してしまう。世界は闇で覆われ全宇宙が穢れの闇の中に沈んだ時、この穢れをすべて呑み込み、それを光に変えたのが、ハヤサスラヒメという神である。この溢れる光から新たな国土が誕生した。
ここに天使館と大駱駝艦の善男善女が集い、全員ハヤサスラヒメとなって、今生限りの天の岩戸開きを行う。
古事記に描かれた「天の岩戸」の神話を現代に投射し、人間の体と国土と宇宙の一体性を舞踏によって現出する。

構成・演出・振付: 笠井叡
意匠: 麿赤兒

出演:笠井叡 × 麿赤兒
天使館:笠井禮示、寺崎礁、定方まこと、鯨井謙太郒
大駱駝艦:田村一行、塩谷智司、奥山ばらば、小田直哉、笠井瑞丈

原仁美、野口泉、桑原敏郎、尾崎行輝、尾崎梓、浅見裕子、小松宏佳、塩月伊作、上村なおか、小林悦子、岡村裕子、三上周子、佐渡島浩明、難波加代子、宮原三千世、清水靖恵、熊谷由起子、高柳恭子、山口奈緒子、川上晶子、尾崎若菜、濱地真実、小林舞、原島ひろみ

オイリュトミー監督:松山由紀
舞台監督:ラング・グレイヒル
照明:森下泰(ライトシップ)
音楽:角田寛生
音響技術:尾崎弘征
衣裳:萩野緑
宣伝美術:マッチアンドカンパニー
宣伝写真:笠井爾示
宣伝映像:PLASTIC RAINS
主催:天使館
制作:NPO法人魁文舎/天使館
提携:公益財団法人せたがや文化財団/世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
助成:芸術文化振興基金

[プロフィール]
笠井叡 (Akira Kasai)
1943年11月25日生まれ。大野一雄氏、土方巽氏とともに舞踏創成の一翼を担う。「磔刑聖母」、「舞踏への招宴」、「タンホザー」、「雅児の草子」等の舞踏ソロ作品を発表し、1971年に天使館を設立する。1979~1985年西ドイツ留学、ルドルフ・シュタイナーの創始したオイリュトミーを研究。帰国後数多くのオイリュトミー作品を発表し、1990年にオイリュトミー学校を開校。1993年、「セラフィータ -- 鏡の性器を持つ私の女」を発表し、舞踏活動を再開。代表作「花粉革命」は世界各都市で上演される。2009年AKIRA KASAIオイリュトミーカンパニーでイタリア・ツアー、笠井叡プロデュース空間「Generis」を開始し、「犀」、「カルミナ・ブラーナ」等の作品を発表。著書に『天使論』、『神々の黄昏』、『聖霊舞踏』(いずれも現代思潮社刊)、写真集『アンドロギニー・ダンス』、『銀河革命』、『danse double』(笠井爾示共著)。 新刊『カラダという書物』(書肆山田)

麿赤兒(Akaji Maro)
1943年2月23日生まれ。1964年舞踏家、土方巽に師事をしながら唐十郎とともに劇団状況劇場を設立。60年代は唐の「特権的肉体論」を具現する役者として、その怪物的演技術により、演劇界に多大な影響を及ぼす。'72年大駱駝艦(だいらくだかん)を旗揚げし、 舞踏に大仕掛けを用いた圧倒的スペクタクル性の強い手法を導入。 天賦典式(てんぷてんしき)と名付けたその手法は日本はもちろんフランス ・ アビニヨンフェスティバル、 アメリカン ・ ダンスフェスティバル参加 ('82)により海外で大きな話題となりBUTOHの名が世界のダンスシーンを席巻する。 舞踏家、役者、振付家、演出家としてあらゆるジャンルを越境し、舞台芸術の分野で先駆的な地位を確立している。著書に「怪男児麿赤兒がゆく 憂き世戯れて候ふ」(朝日新聞出版)、写真集「ハイパーアングルポーズ集SP怪人」(創美社)

スポンサード リンク

このスレッドに記事を書く

お名前
メール
※メールアドレスは表示されません。
URL
本文
この記事を済にする場合はチェックする
スポンサード リンク
↑ページ先頭へ